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企業情報


    

会社概要

商号 同和鍛造株式会社
所在地 〒143-0003 東京都大田区京浜島2-6-19
TEL 03-3790-2001 FAX 03-3790-2877
創業 昭和13年(1938年)
設立 昭和30年(1955年)11月7日
資本金 3,600万円
従業員 90名
役員 代表取締役社長 下村 亮太
取締役     坂野 仁
取締役     杉崎 明弘
取締役     小野寺 幹男
監査役     岩瀬 佐千世(公認会計士)
取引銀行 商工中金 大森支店
三井住友銀行 大森支店
みずほ銀行 蒲田支店
さわやか信用金庫 京浜島支店
営業品目 フォークリフト用フォークの製造・販売
高合金及び特殊鋼・ステンレス鋼、その他金属の鍛造及び熱処理、機械加工、並びに丸棒在庫販売
鋼板のガス切断成形及び型打鍛造品・鋳鋼品の販売
珪酸ソーダ・工業用薬品及び土木用資材の製造・販売
産業廃棄物の収集・運搬・中間処理業務
上下水道及び各種設備配管内部の高圧洗浄
計量証明(質量)
関連会社 京浜島工業株式会社
東京都大田区京浜島2-6-19
TEL 03-3790-2006 FAX 03-3790-0123
【工場用地】1,001㎡
【建屋合計】568㎡

事業所案内

本社・工場 〒143-0003 東京都大田区京浜島2-6-19
TEL 03-3790-2001 FAX 03-3790-2877
【工場用地】3,300㎡
【建屋合計】1,569㎡

営業部 〒143-0003 東京都大田区京浜島2-7-4
TEL 03-5755-2001 FAX 03-5755-7600

横浜工場 〒236-0004 神奈川県横浜市金沢区福浦2-6-8
TEL 045-374-3044 FAX 045-374-3045
【建屋合計】366㎡

松原工場
(鍛造部門)
〒026-0031 岩手県釜石市鈴子町23-53
TEL 0193-22-2001 FAX 0193-24-3001
【工場用地】15,868㎡
【建屋合計】2,659 ㎡

中妻工場
(珪曹・環境)
〒026-0026 岩手県釜石市大字釜石第12地割138
TEL 0193-25-2001 FAX 0193-23-0297
【工場用地】20,435㎡
【建屋合計】2,948㎡

その他事業へ

沿革

1955 東京都中央区京橋にて設立 (製造部門は北多摩郡田無町芝久保)
1960 大型フォークリフト用フォークの製造を開始
1963 高合金の鍛造及び機械加工に着手
1979 本社及び工場を現在地(京浜島)に新築移転
1985 「高合金の鍛造方案を確立」したことにより、全日本鍛造工業会(現(一社)日本鍛造協会)より技術表彰を受ける
1993 日本海事協会鍛鋼品製造認定工場の認証取得
1994 現釜石事業所中妻工場(珪酸曹達製造設備・転造鋼球製造装置・産廃処理施設)を取得
1996 現釜石事業所松原工場竣工、中型フォークの曲げ・熱処理・アッセンブリーの開始、中妻工場と併せて釜石事業所を開設
1998 ISO 9001(鍛造品の設計・開発及び製造)の認証
(BM TRADA(英国)及び(一社)日本能率協会)取得
2002 ロイド船級協会鍛造品認定工場の認証取得
2006 経済産業省より「元気なモノ作り中小企業300社」に選ばれる
2007 大田区「優工場(総合部門賞)」に選ばれる
釜石事業所松原工場に鍛造工場竣工、中型フォークの鍛造の開始
2011 東日本大震災により釜石事業所松原工場が津波により被災し操業停止
2012 ISO 14001(環境マネジメントシステム)認証取得
釜石事業所松原工場操業再開
2015 2度目となる大田区「優工場(総合部門賞)」に選ばれる
JIS Q 9100(航空宇宙防衛品質マネジメントシステム)認証取得
2017 1000トンから2000トン油圧鍛造プレスに更新
経済産業省より「地域未来牽引企業」に選ばれる
2018 精密機械加工工場として横浜工場を開設
航空宇宙防衛品質マネジメントシステムの認証をJIS Q 9100からAS 9100に移転

同和鍛造の歴史

同和鍛造株式会社のルーツを辿ると、昭和13年(1938年)に元横浜市長平沼亮三氏(1879年~1959年)が創立した「東洋鍛工株式会社」にまで遡ることが出来る。

この東洋鍛工株式会社は当時「中島飛行機 武蔵製作所」(注1)の鋳鍛工場として、東京府西郊の北多摩郡田無村谷戸に建設された田無鋳造株式会社の協力工場として隣接した田無村芝久保に建設された軍需工場であり、昭和20年(1945年)8月の終戦時まで飛行機製造に関連する鍛造部品製作を行っていた。

戦後国内における飛行機の製造が禁止されるに伴い、当然のことながら飛行機製造に関連する鍛造品は全く無くなってしまい、当時鍛造品に関しての仕事量が多かった造船及び重電関係のユーザーに活路を求めたが、これ等のユーザーは既に戦前から同業他社が強力な関係を築いており、それを崩すことが出来ず、会社としては不振を極めることになった。

昭和21年(1946年)福井の資産家である杉田一族が、この東洋鍛工株式会社を買収し、社名は変更せずに事業を継続、特殊鋼の鋼材問屋を主たる客先として太丸・長物・厚板等の鍛伸加工を行って、昭和25年(1950年)に「大同機械株式会社」と改称、同年に勃発した朝鮮動乱の特需ブームでは特殊鋼鋼材の需要が急増し、一時期は活況を呈したが、その後の29年不況により受注量が減少し、大同機械株式会社として事業を継続することは困難となった。

昭和30年(1955年)11月大同機械株式会社の社員が発起人となり、従業員親睦会「同和会」より社名を取り、「同和鍛造株式会社」を設立、従業員及び客先を引き継ぎ田無工場の土地・建物・機械設備等を一切を大同機械株式会社より借り受け、新体制にて操業を継続させ、現在に至っている。

  • (注1)中島飛行機 武蔵野製作所
    昭和13年5月操業、工場敷地面積15万坪。陸軍の「隼」、海軍の「零戦」を含め20種以上約5万基のエンジンを生産、昭和19年11月24日にB29による第1回目の空襲を受け、以後終戦までに8回、計9回の空襲により設備の大部分が破壊された。現在その跡地の一部が武蔵野市役所等になっている。中島飛行機は武蔵野製作所以外にも各種工場を持ち、最多時従業員数5万人を擁する当時国内最大の航空機エンジン製造会社。
  • (注2)田無鍛造株式会社
    中島飛行機のエンジン試運転工場が、昭和初期より田無村谷戸にあり、これに隣接して中島飛行機武蔵野製作所の鍛造工場として建設された。昭和13年10月操業を開始するが、直後に中島航空金属株式会社と社名変更する。後の日特金属工業株式会社、現在の住友重機械工業株式会社田無製造所。

取引先

納入先

株式会社IHI 株式会社日本製鋼所
株式会社IHI原動機 日本製鉄株式会社
イーグル工業株式会社 日本ドレッサー株式会社
株式会社荏原製作所 日本フイツシヤ株式会社
岡野バルブ製造株式会社 サンエツ金属株式会社
オックスジャッキ株式会社 株式会社日立金属ネオマテリアル
釜石市 日立建機株式会社
株式会社共和電業 株式会社KOKUSAI ELECTRIC
株式会社小松製作所 日立造船株式会社
新報国製鉄株式会社 株式会社日立製作所インフラシステム社
住友金属鉱山株式会社 株式会社福井製作所
大平洋製鋼株式会社 富士化学株式会社
千代田化工建設株式会社 富士電機株式会社
東芝マテリアル株式会社 株式会社古河テクノマテリアル
東北特殊鋼株式会社 古河ロックドリル株式会社
東洋エンジニアリング株式会社 三菱重工業株式会社
東洋刃物株式会社 三菱電線工業株式会社
図南鍛工株式会社 三菱マテリアル株式会社
トピー工業株式会社 三菱ロジスネクスト株式会社
株式会社豊田自動織機 株式会社本山製作所
株式会社南武 横河マニュファクチャリング株式会社
日揮株式会社 ライト工業株式会社
日機装株式会社 日鍛バルブ株式会社

取引商社

井澤金属株式会社 大同興業株式会社
伊藤忠丸紅特殊鋼株式会社 大和特殊鋼株式会社
株式会社UEX 豊通マテリアル株式会社
ウメトク株式会社 日鉄物産株式会社
川重商事株式会社 株式会社パシフィックソーワ
木田株式会社 阪和興業株式会社
小西安株式会社 株式会社平井
令和特殊鋼株式会社 三菱マテリアルトレーディング株式会社
住商メタルワン鋼管株式会社 森村商事株式会社
ヤマト特殊鋼株式会社 裕大商事株式会社

仕入先

近江鍛工株式会社 東北特殊鋼株式会社
Carpenter Technology Corporation 日本化学工業株式会社
株式会社神戸製鋼所 日本高周波鋼業株式会社
Sandvik AB 株式会社日本製鋼所
山陽特殊製鋼株式会社 日本製鉄株式会社
JFEスチール株式会社 日立金属株式会社
大平洋製鋼株式会社 VDM Metals
大同特殊鋼株式会社 三菱製鋼株式会社