同和鍛造株式会社(以下、「当社」)は、「違いをつくって選ばれる、価値ある独自性の追求」を企業戦略とし、「“Premium Forging & Machining for All Metals”(すべての金属に最高の鍛造と機械加工を)」をコーポレートステートメントに掲げています。この実現のために事業活動を通じて得た情報資産の保護を重要課題のひとつと位置付けています。近年、システムの脆弱性を悪用するサイバー攻撃は頻発し、AI技術の著しい発達に伴い高度化することで不正アクセスによる情報漏洩リスクは高まっています。当社は、情報の不正持ち出し、データの改ざん、紛失、破壊など(以下、「事故」)の各種脅威から情報資産を保護し、適切に管理することで、お客様ならびに社会の信頼に応えるべく、以下の方針に基づき全社で情報セキュリティに取り組みます。
1.(情報セキュリティ体制の構築)
当社は、経営者主導で情報セキュリティの確保に努めます。また、外部委託先企業にも適切な情報セキュリティの確保を求め、サプライチェーン全体を通した情報の保護に努めます。
2.(情報資産の管理)
当社は、情報資産を保護するため、そのリスクを識別・評価し、適切に管理します。
3.(法令・契約の遵守)
当社は、情報セキュリティに関連する法令、規制、契約上の要求事項を遵守します。
4.(教育・訓練の実施)
当社は、全ての役員・従業員が情報セキュリティの重要性を十分に認識し、情報資産の適正な利用・管理をするために必要な教育・訓練を実施します。
5.(インシデント対応)
当社は、万が一情報セキュリティに関する事故が発生した場合、迅速かつ適切に対処しその原因究明と再発防止に努めます。また、これらの規定に違反した者には社内規則に基づき厳正に対処いたします。
6.(継続的改善)
当社は、情報セキュリティに関する管理体制、および対策の維持向上のため、継続的改善に努めます。
制定日:2026年5月28日
同和鍛造株式会社
代表取締役社長 下村亮太