同和鍛造 HOME > 会社情報 > 沿革

このページを印刷する

会社情報

沿革

昭和30年 11月 同和鍛造鰍東京都中央区京橋にて設立、製造部門は大同機械鰍フ北多摩郡田無町芝久保(現西東京市芝久保町)の工場を貸借、従業員も全員移籍し生産を開始。
昭和34年 4月 大同機械株式会社より工場(土地・建物・設備等)一切を買取る。
本社を東京都北多摩群田無町芝久保に移す。(現西東京市芝久保町)
昭和35年 5月 大型フォークリフト用フォークの製造を開始。
昭和38年 3月 高合金の鍛造及び機械加工に着手する。
昭和54年 4月 本社及び工場を現在地(大田区京浜島)に新築移転。
昭和60年 7月 高合金熱処理用電気炉を設置、機械試験室、高合金専用倉庫建設により加工・販売の一貫体制が完成する。
昭和60年 10月 「超合金の鍛造方案を確立」したことにより、全日本鍛造工業会(現(社)日本鍛造協会)より技術表彰を受ける。
平成3年 4月 カナダ、ケンハー社製フォークの販売権取得。
平成5年 1月 日本海事協会鍛鋼品製造認定工場の認証取得。フォークの輸入販売を開始。
平成6年 5月 岩手県釜石市中妻地区の産廃処理施設・転造鋼球製造装置・珪酸曹達製造設備等の工場一式(現釜石事業所中妻工場)を取得。
平成8年 3月 岩手県釜石市松原地区に松原工場竣工、中型フォークの曲げ・熱処理・アッセンブリーの開始、中妻工場と併せて釜石事業所を開設。
平成8年 5月 釜石事業所松原工場が三菱重工業株式会社相模原製作所の指定熱処理工場として認定される。(熱処理認定書 第96号)
平成10年 9月 ISO-9001(鍛造品の設計・開発及び製造)(BM TRADA(英国)及び(社)日本能率協会)の認証取得。
平成14年 4月 ロイド船級協会鍛造品認定工場の認証取得。
平成15年 8月 釜石事業所松原工場がコマツユーティリティ株式会社の指定熱処理工場として認定される。
平成18年 4月 経済産業省より「元気なモノ作り中小企業300社」に選ばれる
平成19年 2月 大田区「優工場(総合部門賞)」に選ばれる。
平成19年 7月 釜石事業所 松原鍛造工場竣工。
平成23年 3月 東日本大震災により釜石事業所 松原工場が津波により被災し操業停止。
平成24年 2月 ISO14001(環境マネジメントシステム)認証取得。
平成24年 4月 釜石事業所 松原鍛造工場 操業再開。
平成24年 7月 アメリカ船級協会鍛造品認定工場の認証取得
(承認番号 12-MMPS-FF & PAC-425)
平成25年 11月 機械試験検査棟竣工
平成27年 2月 2度目となる大田区「優工場(総合部門賞)」に選ばれる。
平成27年 5月 JIS Q 9100(航空宇宙防衛品質マネジメントシステム)認証取得。